プレミアムフライデーは、2月24日(金)からはじまった
経産省×経団連による官民一体の消費喚起プロジェクトです。

それに合わせ、福岡エリアでは普及啓発活動を行う組織「福岡プレ金推進委員会」を発足し、
エリア独自プロジェクト「プレミアムフライデーフクオカ」をスタートしました。

「プレミアムフライデー」のオフィシャルロゴに、福岡県民になじみ深く、親しみやすい「にわか」のモチーフを加え、「プレミアムフライデーフクオカ」の推進シンボルとしてオリジナルロゴ化。

全国的な取り組みである「プレミアムフライデー」を、
単なる福岡県内における啓発と消費の喚起を目的として推進するのではなく、
毎月末の金曜日に「新しいゆとりのある時間」ができることで、
せわしない日々の中で見過ごしていた幸せを見つけたり、落ち着いて自分と向き合う時間をつくったり、
友人や家族と楽しむ時間を増やしたり、会社勤めの方をはじめ福岡に住む全ての人たちが
「豊かで質の高い時間の過ごし方」を見つけ、
幸福に満ちた日々を送っていくことを支援するための活動と位置づけています。

プレミアムフライデー フクオカの普及支援啓発活動を行うため
2017年1月に経済産業省の「平成28年度プレミアムフライデーキャンペーンにおける
民間企業・団体とメディアとの連携支援事業」に認定を受け、設立した委員会。
福岡県民がプレミアムフライデーを楽しみ、暮らしの充実感を得るための情報発信やイベント、
商品開発(旅行商品、特別教室など)などを委員会内で企画し、継続的な啓発事業としておこなっていきます。